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  ふくしま集団疎開裁判: 子どもたちの集団疎開の決定を求める署名のお願い

  ふくしま集団疎開裁判: 子どもたちの集団疎開の決定を求める署名のお願い: "1 はじめに  平成23年6月24日、私たちは福島地方裁判所郡山支部に、原発事故からの被ばくから守るため、子どもたちの集団疎開を求めて、「ふくしま集団疎開仮処分」を提起しました。  7月5日に債権者に対する最初の審尋の予定が入っております。債権者(申立人)となっている人たちだ..."
尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「内部被曝の可能性」2011.6.30 12:21  福島県内の保護者らでつくる市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の影響調査のため福島市内の6~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から微量の放射性物質が検出されたと発表した。  放射性セシウム134の最大値は8歳の女児で尿1リットル中1・13ベクレル、セシウム137の最大値は7歳男児で同1・30ベクレルだった。  尿は5月下旬に採取し、チェルノブイリ原発事故で周辺の子供の被ばく量を調査した経験がある、フランスの放射線測定機関「アクロ研究所」に検査を依頼した。  アクロのデービッド・ボアイエ理事長は記者会見で「福島市周辺の子供らに極めて高い確度で内部被ばくの可能性がある。事故前の数値はゼロだったと考えられる」と話した。
二本松市が宮城県で内部被ばく独自調査

 東京電力福島第1原発事故を受け、二本松市が26日までに、独自に市民約20人を対象にした内部被ばく調査のサンプル検査を、宮城県の医療機関で実施していたことが分かった。受診者から異常な数値は測定されなかったという。県内行政としては初めて内部被ばく調査を行ったとみられる。
 関係者によると、調査は22日に実施され、市内の放射線量が比較的高い地域に住む幼児や小学生らを中心に受診させた。内部被ばく量の測定は全身測定装置「ホールボディーカウンター」を使ったという。今後、助言を受けている専門家に調査結果の判断をしてもらう。
(2011年6月27日 福島民友ニュース)

20110520 科学技術特別委員会 崎山比早子医学博士 参考人意見

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【オペレーションコドモタチ参加者メッセージ】 崎山比早子

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学校の集団疎開求め仮処分申請 郡山の子ら14名 OurPlanet TV:特定非営利活動法人 アワ プラネット・ティ ビ

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被曝した福島の子供たちが東京で健康診断

 子供の体調を心配する母親の思いが東京まで足を運ばせた。東電・福島第一原発の事故により被曝した子供たちのための健康相談会が23日、港区芝公園で行われた(主催:こども福島情報センター)。
 母親と子供たちを福島から招いたのは「アースデー東京タワーボランティアセンター」。母親に手を引かれた子供18人(ゼロ才~8才)が医師の問診を受けた。

 母親たちの心配は尋常ではない。事故発生以来、3か月以上経つが、事故収束のメドは立たず、原発からは絶えず放射性物質が撒き散らされているのだから。文科省が校庭の放射線の許容量を20mSv/年としたことも親たちの不安と怒りを掻き立てた。

 不安は溜りに溜まっているのだろう。問診は短くて15分、長い母子は40分にも及んだ。

 福島市内でも最高レベルの線量が測定される小学校に子供(小3)を通わせる母親に話を聞いた―

 「目の下のクマが気になる。先月末に鼻血と下痢があった」。母親は問診前、我が子の体調をこのように話した。

 小児科医の問診を受けること、20分あまり。母親は目を赤く腫らしていた。「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」。

 すぐにでも避難したいところだが、この母子には簡単に福島を去れない事情がある。夫(父親)は地方公務員で家のローンが残っているからだ。

 家族ぐるみで他県に移り住めば収入はなくなる。夫が福島に残れば、家族は離れ離れになる。「もう絶望的」、母親は肩を落とした。多くの家庭は同様の事情を抱えている。

 健康相談会を終えた医師(3人のうち2人)が記者会見を開き、次のように述べた――

 黒部信一医師(小児科)「福島の子供たちはハイレベルの放射線を浴びているので、皆避難させたいが、転出先でストレスが溜まると病気になりやすくなる。福島から来た子供は放射能を浴びている、などといわれのない差別を受けることもある」。

 山田真医師(小児科)「毎日、不安のなかで生きていくのはストレスが大きい。長期は持たない。不安とストレスのない地で生活した方がよい。子供らしい生活ができた方がいいと(母親たちに)アドバイスした」。

 前出の母親は医師の勧めを受け入れることにした――

 「夫を残して自分たちだけ逃げるのは心苦しいが、子供を守るた…

福島のお母さん達の声

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福島第一原発事故 福島県民の不安と怒り 放射能から子供たちを守れ

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6月16日付け『東京新聞』こちら特報部
子に体調異変じわり
 原発50キロ 福島・郡山は今
 大量の鼻血、下痢、倦怠感…
 「放射線と関係不明」

原発から50キロ 福島・郡山では今

 収束の兆しさえ見えない福島第一原発の事故。放射線汚染の範囲は拡大し、避難区域の外側でも、子どもの健康被害を不安視する声が目立ち始めた。しかし体調不良と放射線の関係には分からないことが多い。それだけに親たちは疑心暗鬼で苦しむ。子どもたちを守るために今、できることとは-。 (出田阿生)

 「上の子が一週間くらい毎日大量に鼻血が出続けていたので心配で…。下の子も、時期は違うけれど、やはり一週間くらい鼻血が出て」。思い詰めた表情で母親(39)が、医師に相談していた。

 NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」が十二日、福島県郡山市で開いた医師による無料問診会。放射線被害を心配する親子連れ計五十組が参加した。同市は福島第一原発から約五十キロ。

 この親子の場合、震災後いったん埼玉県内に避難したが、三月下旬に郡山市に戻った。すると小学校一年の長女(6つ)が、四月上旬から三週間、鼻血が出続けた。このうち一週間は両方の鼻から大量に出血。耳鼻科で診察を受けたが、「花粉症では」と言われた。「花粉症なんて初めて言われたし、普段は滅多(めった)に鼻血を出さないんですけど…」と母親は言う。長男(2つ)も四月下旬から五月に鼻血を出し続けた。

 診察した小児科医の橋本百合香さんは「放射線被害かどうかは判断できないが、ひとまず小児科で血液検査をして白血球を詳しくみてもらって。記録を残すことが大事」と助言した。
 母親によると、小学校ではクラスの一割が避難していなくなった。次々と児童が転校するので、新入生には出席番号がつけられていない。放射性物質が濃縮されやすい牛乳を給食で出すかどうか、学校ごとに対応が異なる。「うちは保護者の選択制。娘が仲間外れにされたくないというので、今は飲ませてます」

 福島市から四カ月の長女咲空(さくら)ちゃんを連れてきた平中昭一さん(40)は「症状は出ていないが、二十四時間不安で、外出を一切させていない。自衛といってもどうしたらいいのか」と苦悩の表情。生後、他人をほとんど見たことがないという咲空ちゃんは、記者が近づくとおびえた。
 問診会場近くの植え込みで、放射線測定器をかざすと、毎時二・三三マイクロシーベルトの値を…

【福島原発】風評被害の回避策のために子供たちが犠牲?

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河野太郎公式サイトより
昨年の文科省調査によると年間20ミリシーベルトは危ない 2011年05月24日 14:29|影の行政刷新・公務員制度改革担当相 毎週火曜日に、自民党のシャドウキャビネットの行政刷新・公務員制度改革チームがミーティングをしている。 今日の昼、恒例のマトンカレーを食べながらのミーティングの席上で、副担当の古川俊治参議院議員から、放射線の影響に関する文科省の調査の結果についてのプレゼンテーションがあった。 以下、古川俊治参議院議員のプレゼン内容である。 文部省が委託した財団法人放射線影響協会「原子力発電施設等放射線業務従業者等に係る疫学的調査」(平成22年3月)によると 一、食道がん(p=0.039)、肺がん(p=0.007)、肝臓がん(p=0.025)、非ホジキンリンパ腫(p=0.028)、多発性骨髄腫(p=0.032)で、累積線量とともに有意に増加する傾向が認められる。その増加は累積10-20ミリシーベルトから現れている。 つまり年間20ミリシーベルトどころではなく、累積で10ミリシーベルトからこうしたがんにより、健康に影響が出ているということを、文科省の調査が示している。 二、全悪性新生物の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し(p=0.024)、死亡率の増加は、累積10ミリシーベルト以上から認められ(観察死亡数/期待死亡数(O/E比):1.04)、累積20ミリシーベルト以上では、更に高まっている(O/E比:1.08)。 繰り返すが文科省の調査によると、年間10ミリシーベルトではなく、累積して放射線量が10ミリシーベルトを超えたあたりから、がんによる死亡率が増えている。 文科省は、年間20ミリシーベルトを主張してきたが、自らの委託調査は、その数字は安全ではないとしている。 三、白血病を除く全悪性新生物の死亡率も、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し(p=0.024)、死亡率の増加は、累積10ミリシーベルト以上から認められ(O/E比:1.04)、累積20ミリシーベルト以上では更に高まっている(O/E比:1.07)。 四、報告書は、異なる対象者について実施した別の調査では、喫煙者(及び喫煙本数1日25本以上の者、年間総喫煙量30パック以上の者)の割合が、累積線量とともに増加していたとしている。 そのため、今回の調査で、食道や肝…

福島県内4,400箇所測定データによる年間(2011/3/11-2012/3/11)積算被曝量推定 by AkiraOkumura

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AkiraOkumuraさんのブログより







福島県内4,400箇所測定データによる年間(2011/3/11-2012/3/11)積算被曝量推定 by AkiraOkumura 2未満2~44~66~88~1010~1212~1414~1616~1818~2020~2222以上(単位 mSV)

 福島市の時間変動を仮定して推定  南相馬市の時間変動を仮定して推定  いわき市の時間変動を仮定して推定 (どれか1つチェックのこと)
 福島白地図(少しずれてます) 文科省積算線量推定マップ(4/26)re-draw福島県内 4,400 箇所の放射線量を可視化して、ついでに年間積算被曝量も推定してみた (宇宙線実験の覚え書き) をご本人の許可をいただき、1画面にまとめたものです。
詳細は上記エントリをご覧ください。 ver1.1(2011/5/11) 2010/3/11-2011/3/11 とか書いていて1年間ずれていたのを修正;;
ver1.0(2011/5/06) 最初のリリース
by www.nnistar.com / twitter:@nnistar
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「国への抗議活動だ」被曝限度の暫定値設定 埼玉・川口市が独自に 2011.6.20 14:39 埼玉県川口市の岡村幸四郎市長は20日、年間の放射線量の被曝限度を1・64ミリシーベルトとする暫定基準値を独自に定めたと発表した。市長は「自治体では初めての取り組みではないか」としている。暫定値は、国際放射線防護委員会(ICRP) が示す平常時の年間被曝量の上限1ミリシーベルトに、自然界で放出される国内の年間放射線量0・64ミリシーベルトを加えた。 同市によると、国の統一基準が示されない中、保護者が市に不安を訴えており独自に定めた。岡村市長は「本来は国が基準を定めるべきだ。自治体がやることによって国へのプレッシャーや抗議活動だと受け取ってもらいたい」と話した。 1日を屋外で8時間過ごすなどと仮定し、1時間当たりの被曝量を0・31マイクロシーベルトと算出。超えた場合は市立の幼稚園や保育園、小中学校での屋外 の活動時間を3時間に制限するとともに、保護者に連絡し、外出時間の制限や子供にマスクを着用させることなどを呼び掛ける。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110620/trd11062014410013-n1.htm

間違わないでください!

武田邦彦氏の(平成23年6月16日 午前9時 執筆)ブログより




今朝のテレビは一斉に「東京都が行った都内の放射線測定」を報じていました。
東京都の測定では、「空間線量」がおおよそ0.08ぐらいから0.35ぐらいになっていました。そしてそのデータの見方として、

1)自然放射線が1年に1.5ミリシーベルト、

2)人工放射線の限度が1年1ミリシーベルト、

3)だから合計1年に2.5ミリシーベルトまで良い、

4)従って、これを365日×24時間=8760時間で割って、

5)1時間に0.285マイクロシーベルトまで良い。

と言っていました.
決定的な間違い。

1)1年間1.5ミリシーベルトの「自然放射線被曝」は、その3分の2が内部被曝で、空間線量からの外部被曝は約3分の1だから、0.5ミリシーベルト。

2)1年間1ミリシーベルトの法律で定められた「我慢できる限度」は内部被曝を含んでいるから、放射性物質が含まれる野菜、魚などが出回っている状態では、内部被曝を2分の1にするのが適当。

つまり、東京都が測った空間線量に相当する「被曝限度量」は、自然放射線からが0.5ミリ、人工放射線が0.5ミリですから、合計1.0ミリシーベルトです。

これを8750時間で割ると、1時間0.11マイクロシーベルトです。

計算値というのはいくら考え方が「おおよそ」合っていても、結果が2倍以上の違うのではダメなのです.

【正しい答え】

東京との測定の内、1時間に0.11マイクロシーベルト以上の地域は法律的に違法状態にあり、子供の健康に障害を及ぼす可能性がある。

(このブログで、今まで示してきた値です。)

内部被曝を入れた値を使い、外部被曝の測定値を使った番組は、明日の朝の番組で修正するかどうかが、その番組の誠意を示すバロメーターになるでしょう。

・・・・・・

ところで、マスコミも福島原発事故が起こった直後には、東京も放射線の強いところは1時間で1マイクロシーベルトを越えていました。

その時に「健康に影響はない」を繰り返して来ました。

その中でも、受診料を取っているNHKなどは福島の記者を「健康に危ない」として総員引き上げを指示した一方で、番組でお金をもらって居る視聴者に「安全です」を繰り返しました。

でも、このことは、多くの記者さんは釈然とせず、なぜ間違ったことしか報道できなかったのかと苦しんでいます.

肥田舜太郎が福島第1原発事故での被曝について語る

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死の灰の内部被曝確認

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福島県に放射線値低減策とアドバイザー交代を迫る.wmv

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子どもたちを 希望の大地へ いつでも来て、 いつでも帰っていい       もちろんずっと住んでも…
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-18-401 特定非営利活動法人みんな地球の子どもじゃん ! NPO法人みんな地球の子どもじゃん!は 「オペレーションコドモタチ」 に参加しています。 避難を希望される方々を取りまとめ、 北海道庁と連携、 オペレーションコドモタチと協力し 子どもたちの未来をつなげていくため各種サポートを行う特定非営利活動法人です。 photo:Kaochan35  ~窓口 ・ お問い合わせ~ 特定非営利活動法人みんな地球の子どもじゃん! TEL:03-5389-0430 FAX : 03-3366-5644 Mail : minna@chikyuunokodomo.com mobile : 080-2007-5252 担当 木村まで ホームページ:www.chikyuunokodomo.com / twitter : @chikyuunokodomo ※現在、 福島県内の(災害救助法適用地域内)方々のお問い合わせに対応しています。 ※平成22年5月26日時点での災害救助法適用地域。 ※メールでのお問い合わせは必ず受信拒否を解除して下さい。 パソコンからの返信となります。 戻ってしまったメールには対応する事が出来ませんのでご了承ください。 ●被災地から道内への避難のための交通費は北海道が負担 ※当団体で人数をまとめての移動が条件となります。 ●子どもたちの編入手続きを簡素化 ●家賃は平成25年3月末日まで無料 ●生活家電セットを日本赤十字社が進呈、 支援





詳しくは、下記をクリック

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sth/2.3page.pdf

質問の多い事項をまとめました。 最初に必ずご確認ください。
●対象となる地域はどこですか?  福島県全域になります。  その他の県の方のお問い合わせが多いため記載致します。厚生労働省入り福島県以外の避難の受け入れ中止の  要請がなされました。これを受け事実上他県の方の避難は現在お受けする事が出来ません。
 ●どのようにして交通費が出るのですか?  およそ 10 名ほどのグループとし、一度の移動とすることで(福島~北海道)交通費支給を受けることが出来ます。  お問い合わ…

【オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02

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山本太郎さん 「ボクのたいせつなもの」

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【原発】母乳から微量の放射性物質 厚労省調査(11/06/08)

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野呂美加(『チェルノブイリへのかけはし』代表)さんの講演です。 内部被曝に関しての貴重なお話しです。子供達から、放射線を取り除く大切な事は・・・

ブルーノ・シャレイロン・クリラッド(CRIIRAD)研究所長 2011.6.1

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福島市内の雑草から、1キログラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出

県、高放射能データ公表せず 3月、福島市などで検出
2011年6月5日 
 東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3日後、
原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、

1キログラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出

されていたことが分かった。
福島県は政府に連絡したが、
公表されたのは、
翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだけだった。

県は「意図的に公表しなかったわけではない」としている。

  県は3月15~16日に第一原発から福島市までの国道沿いや、
福島市の県原子力センター福島支所など5地点で、
雑草や水道水(上水)、雨水を採取し、放射能を測った。 
 その結果、5地点から採った計七つの試料のうち、

ヨウ素が10万ベクレルを超えたのは五つに上った。

川俣町の国道114号と349号の交差点付近の雑草からは、

放射性ヨウ素が1キロ当たり123万ベクレル、

放射性セシウムが10万9千ベクレル。

福島市の国道114号付近の雑草からは

ヨウ素が119万ベクレル、

セシウムが16万9千ベクレル検出された。 

 しかし、県が当時公表したのは、
同支所の水道水から出た放射性ヨウ素の177ベクレル、
放射性セシウムの33ベクレルだけだった。

公表を限定した理由について、
県は「数値の高低ではなく、直接体内に入る可能性があるため、
上水を優先した。
それ以外は政府で発表すると思っていた」としている。 

 政府の現地対策本部によると、
測定結果は、
県から報告を受けた同本部がファクスで
経済産業省の原子力安全・保安院に連絡している。

3月16日以降の周辺モニタリング結果は、
文部科学省が一括して発表する段取りだった。
このため、15~16日のデータの発表を
県と文部科学省のどちらがするのか、
あいまいになっていた可能性があるという。

王子のきつねOnLineさんのブログから引用です 福島県に放射線管理区域の設定を 王子のきつねOnLine

福島県に放射線管理区域の設定を 武田邦彦教授は、「第一種放射線取扱主任者」の資格を持ち、原子力関係の業務をしていた経験から、福島県や福島市が「放射線管理区域」に設定されないのは法律違反だと主張しています。なお、本文にある誤字・脱字はオイラが補いました。 「管理区域」とは放射線の量がある程度高くなると、そこに出入りすると健康上の問題が生ずる可能性があるので、被曝量を測定したり、健康診断をしたりする必要のある区域である。 定められた放射線の量は、3ヶ月で1.3mSv(ミリシーベルト)である。 1.3mSvはμSv(マイクロシーベルト)でいうと、1300μSvであるし、3ヶ月は時間で言えば、3×30×24=2160時間に当たる。つまり1300μSvを2160時間で割れば、テレビ等で報道をしている1時間あたりの放射線の強さになる。 計算するとわかるかこれは1時間0.6μSvに相当する。 この1週間、福島県のほとんどの場所の放射線の強さは1時間1マイクロを超えていたので、福島県は全体として「管理区域に設定」しなければならなかった。      (中略) 従ってすでに福島県知事や福島市の市長は、人の健康に重要な影響を及ぼす放射線の法律に反し、福島市を管理区域に指定するのを怠っているということがいえる。 ▼原発 緊急情報(16) 法を破った国と専門家・・自衛しよう! さらに、各自治体が公表している放射線量をもとに自らの被曝量を計算し、行動することを勧めています。 法律では、一番低いのは一般人の1年間に1mSv、次は、ある程度管理できる場所としての管理区域の3ヶ月で1.3mSv、そして放射線の作業をすることがわかっていて、線量を測定したり、健康診断をする人の限度が、男性では1年間に50mSv、女性で3ヶ月で3mSvと言うことになる。 これを1時間あたりで整理すると、 一般人 0.1μSv 管理区域 0.6μSv 放射線作業者(男性)  5.7μSv 放射線作業者(女性)  1.4μSv となる。今までの7日間、家族がどこにいたかを表にして、いた場所の放射線を調べ、その放射線量と時間を掛けて、全てを足せば家族の被曝状態が分かる。 これらの値が基準値を超えた場合、やはり避難が必要となります。 困ったのは、こーゆーこ…

二本松市、独自に内部被曝検査へ~結果によっては避難も検討

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【東北地方太平洋沖地震】大気中に放出された放射性物質の拡散予測

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放射能汚染調査から見た福島とチェルノブイリ(今中哲二)

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3-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん

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【福島原発】5/31/火★チェルノブイリ原発事故から25年の現状 2/2

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【福島原発】5/31/火★チェルノブイリ原発事故から25年の現状 1/2

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