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8月, 2011の投稿を表示しています
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子どもたちの声 書籍化に向けての募集(タイトル未定)

我が子の「放射能っていつなくなるの」という素朴な疑問に親として答えてあげれなかった。。。
そこから私のこのプロジェクトが始まりました。

子どもって、実は色んなことを知っていて、色んなことを考え、怒り、悲しみ、沢山の感情をもっているに違いない。

一番の被害者はなんの罪もない、利害関係もない子どもたち。

その子どもたちの声がどこにも届けられないのは、やっぱりおかしい。

きちんと子どもの目線に立って、子どもの声を吸い上げ、発する場を作ってあげるのも大人として、親として大切な役目の1つだと考えます。

後世に残す大事な大事な心の叫びとして、1冊の本にしたいと思います。
書籍化に向けて、まだまだ子どもたちの声を募集したいと思います。

子どもたちの直筆であれば、どんな形でも結構です。
作文・手紙・箇条書き・絵など。

小さなお子様が書いた絵などは、保護者さまからの解説などもあると助かります。

年齢も問いません。
小さなお子様や、小学生だけではなく、中学生も高校生も書いてみませんか?
どうぞよろしくお願いします。

募集締め切りは2011年11月末日(後日変更の可能性有り)

あて先
960-6621 福島県福島市町庭坂原ノ内14 あんざい果樹園様方
「子どもたちの声」と封筒に一言添えて 西片宛て
書籍化にあたり、確認事項などがありますので、保護者様の連絡先(電話番号)も添えていただきますようお願いいたします。

責任者:西片嘉奈子 090-6554-3017

ネットワークでつくる放射能汚染地図3

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福島第1原発 40代の男性作業員 急性白血病で死亡

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福島第1原発:作業員、線量計の警報無視 ベータ線被ばく  東京電力の20代の男性社員2人が福島第1原発で汚染水浄化システムの部品交換中にベータ線に被ばくした問題で、東電は30日、現場にいた社員3人が線量計の警報を無視して作業を続けていたと発表した。放射線管理員は同行していなかった。  東電によると20代の社員2人は30代男性社員と一緒に28日、淡水化装置のフィルターを交換するため、部品の一部を水中から出し、新しい部品を挿入する作業をしていた。  ベータ線被ばく量15ミリシーベルトで線量計の警報が鳴ったが、残っていた作業がわずかだったため、一緒にいた30代社員とともに最後まで作業を続けたという。30代社員の被ばく量は1.1ミリシーベルトだった。【林田七恵】 毎日新聞 2011年8月31日 1時27分

東京電力は30日、福島第1原発の復旧作業に当たっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。この作業員の被ばく線量は0・5ミリシーベルトで、東電は「医師の診断によると作業と死亡の因果関係はない」と説明している。  東電によると、男性は8月上旬から1週間、放射線管理などの業務に従事。体調不良を訴え診察を受けたが、その後死亡した。内部被ばくはゼロだった。就労前の健康診断では問題がなかったという。16日に元請け企業から東電に連絡があった。  東電によると、急性白血病に関する厚生労働省の労災認定基準は年間5ミリシーベルト以上の被ばく、1年間の潜伏期間などがある。この男性の福島第1原発での作業は、基準に達しないという。  同原発の作業に従事する以前の職歴については分かっていないが、東電は「これ以上調査する予定はない」としている。  (共同通信) 東電によると、男性は8月上旬から1週間、放射線管理などの業務に従事。
体調不良を訴え診察を受けたが、その後死亡した。内部被ばくはゼロだった。
就労前の健康診断では問題がなかったという。16日に元請け企業から東電に
連絡があった。

東電によると、急性白血病に関する厚生労働省の労災認定基準は年間5ミリシーベルト
以上の被ばく、1年間の潜伏期間などがある。この男性の福島第1原発での作業は、
基準に達しないという。同原発の作業に従事する以前の職歴については分かって
いないが、東電は「これ以上調査する予定はない」としている。





東電作業員3人、福島原発でベータ…

福島第一原発労働者の実態を撮影:小原一真(独ZDF)

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ヨウ素剤飲むべきだった ネット上の福島県の子どもの甲状腺検査結果を原子力安全委員会が、すべて削除

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【隠蔽工作】ネット上の福島県の子どもの甲状腺検査結果を原子力安全委員会が、すべて削除



原発周辺住民は「ヨウ素剤飲むべきだった」 識者が指摘関連トピックス原子力発電所東京電力 東京電力福島第一原発の事故で周辺住民が飛散した放射性ヨウ素を
空中や食品から体内に取り込むことによる甲状腺の被曝(ひばく)は、
健康被害を予防する安定ヨウ素剤を
飲むべきレベルだった可能性があることが、27日、埼玉県で開かれた
放射線事故医療研究会で指摘された。 今回、政府は原発周辺住民にヨウ素剤の服用を指示しなかった。
しかし研究会では、
原子力安全委員会の助言組織メンバー、
鈴木元・国際医療福祉大クリニック院長が
当時の周辺住民の外部被曝の検査結果などを振り返ると、
安定ヨウ素剤を最低1回は飲むべきだった」と指摘した。 3月17、18日に福島県で実施された住民の外部被曝検査の数値から
内部被曝による甲状腺への影響を計算すると、
少なくとも4割が安定ヨウ素剤を飲む基準を超えていた恐れがあるという。 放射性ヨウ素は甲状腺に集まりやすく、甲状腺被曝では放射性ヨウ素の中では
比較的、寿命が長い放射性ヨウ素131(半減期約8日)だけが考慮されていたが、
広島大原爆放射線医科学研究所の細井義夫教授は
半減期が2時間と短いヨウ素132も考慮が必要」と指摘。
理化学研究所などが

福島原発再臨界していた事を米NRC証明!瓦礫焼却で放射能再拡散!8/21(字幕)

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島原発再臨界していた事を米NRC証明!瓦礫焼却で放射能再拡散!8/21ガンダーセン福島原発再臨界していた事を米NRC証明!瓦礫焼却で放射能再拡散!8/21
<日本語訳: Junebloke>

前回のビデオの後で、いくつか新たな情報がありましたので、それを皆さんにご報告したく思います。
まず、最初は、「ロシア・トゥデイ」でコメントが放送され、いくつかのブログでも話題になった話で、福島第一原発の敷地に亀裂ができてそこから煙や蒸気が出ている可能性についてです。その原因として、原子炉の核燃料がメルトスルーして格納容器から出て、地下水に接触したからではないかといわれています。
私は「ロシア・トゥデイ」からこの件のコメントを求められましたが断りました。それを肯定するにせよ否定するにせよ、信頼できる技術的なデータが不十分であり、その様な状況になっている可能性はありますが、結論をだせるだけの技術的なデータがまだないと思いました。
ただ興味深いのは、地面から水蒸気が噴き出すという衝撃的な話の陰に、もっと更に重要な問題が隠れてしまったことです。その問題のほうは裏づけを取ろうと思えばできるでしょう。

まずひとつ目は、先週カリフォルニアから届いた別の報告です。研究者グループが大気中で放射性硫黄35を検出しました。
報道は硫黄35が、カリフォルニアで検出されたことに重点を置きましたが、この報告書には、報道がニュースにしなかったはるかに重要なことが含まれています。
それは【硫黄35がどの様に生まれたか?】なのです。

福島原発事故に話を戻しましょう。海水に中性子がぶつかると硫黄ができます。海水中のナトリウム原子核に中性子がぶつかると、別の原子”硫黄”に変わります。これが硫黄がつくられるメカニズムです。
しかし、報告書によれば、カリフォルニアで検出された量の硫黄をつくるには、1平方メートル当り/4,000億個の中性子が必要です。これは膨大な数の中性子です。誰もその中性子はどこから来たのか聞きませんでした。
このカリフォルニアの報告書は、私が4月3日にビデオ報告した内容を立証するものだと思います。そこには福島の原子炉が完全には停止していないと思わせる証拠が十分にありました。思い出してください。津波が襲ったとき、原子炉は1時間停止していました。制御棒が原子炉に挿入され、あらゆる臨界反応を停止させたの…

福島原発 2011 0527 IAEA 撮影 福島原発

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チェルノブイリ・ハート

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碌々(ろくろく)さんのブログより
チェルノブイリ・ハート 2011年06月16日 (木) | Edit | 自民党の石原伸晃幹事長は6月14日の記者会見で、東京電力福島
第1原発事故を踏まえた原子力政策の見直しについて「あれだけ大
きなアクシデントがあったので、集団ヒステリー状態になるのは心
情としては分かる」と述べた。「反原発は簡単だ。脱原発というの
も簡単だ。しかし生活を考えたときどういう選択肢があるのか示さ
なければいけない」とも指摘した。

それが、ツイッターでは

“「反原発は集団ヒステリー!」とほざいた石原自民幹事長は、一
族郎党(石原慎太郎、良純、その嫁、その子供、その孫etc、全員
!)引き連れて、福島原発3号炉前にでも引越せばイイ!原発は安
全なんでしょ?放射能は危なくないんでしょ?「放射能は危ない!
」なんて、単なるヒステリーなんでしょ?”

といったツィートになってリツィートされ続け、ツイッター上を駆
け巡った。

石原伸晃さんの「集団ヒステリー状態」というのも、誤解を生みや
すい表現だし、「反原発は簡単だ。脱原発というのも簡単だ。」と
いう表現も不適切な言葉だが「反原発は集団ヒステリー!」とは言
っていない。

ツイッターは一回にツィートできる文字数が140字なので、言葉を
選んだり削除しなければならない時があるが、上記のようなツィー
トにはこまってしまう。

「反原発は簡単だ。脱原発というのも簡単だ。」というのは、「言
葉だけで反原発、脱原発というのは簡単だ。」という意味なのでし
ょう。

反原発も脱原発も実現させるには決して簡単なことではないですか
らね。


さて、今回ご紹介するのは2004年に米アカデミー賞短編ドキュ
メンタリー賞を受賞した映画「チェルノブイリ・ハート」(マリア
ン・デレオ監督、ウクライナ、米国合作)です。

2006年には「東京ビデオフェスティバル」で優秀賞を受賞しま
したが、私を始め、日本人のだあれも気づかなかったのではないか
なあ~。この作品、この夏8月に全国の映画館で上映される動きが
あります。

チェルノブイリ・ハートとは、「チェルノブイリの心臓」という意
味。チェルノブイリ原発事故後、心臓に欠陥を持つ子どもが多く生
まれるようになりました。ウクライナでは「チェルノブイリの心臓」
と呼ばれた。



英語版(字幕なし)はYouTubeにUPさ…