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12月, 2011の投稿を表示しています

今年一年

今年、
このブログを立ち上げ
たくさんの方々に
ご覧いただき、ありがとうございました。


今、
全国の医師との連携を求め
動いております。


万が一にも、
子ども達の体調に
不自然さが現れましたら
信頼のおける、
医師の診断をお受けされることを
お勧め致します。


まだまだ、
皆様のお力添えにはなれませんが、
出来る限りの
情報と協力を惜しまず
発信させて頂きます。


子どもを守れるのは
愛する者だけです。


この一年で
皆様の周囲の人間の
本質が
お分かりになられたかと
存じます。


仮面は、
このような時にこそ
剥がれ落ちるものです。
無能さも
露骨に
お分かりになられたはずです。


そのような者たちは、
これからも
何もいたしません。


懸命に
ひたむきに
謙虚に
声を発する方々が
近くに
いらっしゃるはずです。


必ず、繋がります。
あきらめないで下さい。


子ども達を守りましょう!


未来の時間を奪うこと、
それは、
”殺す”ということです。


それを知っていて
見ている人間がおります。
闘わず、
保身だけに囚われ・・・。


悲しき、抜け殻です。


戦争前夜、
”偽りの沈黙”です。


みなさん、
こころの故郷まで
見捨てないでください。


来年は、闘いの年となります。
子ども達の明日がかかっております。


時間との闘いです。


ー”独立せよ”ー


魂が叫んでおります。

被曝に盆・暮れ・正月はない 高濃度汚染車両、原発外に 東電、適切な管理怠る

イメージ
高濃度汚染車両、原発外に 東電、適切な管理怠る関連トピックス原子力発電所東京電力 東電社員が修理に持ち込んだ車のワイパー付近で、毎時279マイクロシーベルトを計測した=福島県内の自動車修理業者提供 東京電力福島第一原発の事故当時、
原発敷地内に駐車していて高濃度に
汚染された東電社員らの車について、
東電が適切な管理を怠っていた。
なかには、中古車市場に流通したり、
近隣住民との間でトラブルを
起こしたりしている車も出ている。
専門家は
「放射線量の高い車は、
敷地内で発生したがれきと同様に
扱うべきだ」と指摘している。 東電広報部によると、震災から12日後の3月23日から
Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で放射線検査と除染を始め、
一定レベル以上の放射線量の車は外部に出せなくしたが、
それ以前は原発敷地内から検査なしで車を持ち出すことが可能だった。
震災時、原発内には東電社員755人と協力企業の従業員5660人がいた。
社員らが駐車していた車や事故後に持ち出した車の台数は「把握していない」
という。 今年6月、東電社員から修理を頼まれたという福島県内の自動車修理業者は、
「車のワイパー付近で毎時279マイクロシーベルトを計測したんです。
何で、こんな車が原発の外に出るのか」と憤り、測定した際の写真を差し出した。
仮に1日12分間浴びた場合、年間被曝(ひばく)量が、
国が避難を促す目安の年間20ミリシーベルトを超える値だ。

被曝に盆・暮れ・正月はない 高濃度汚染車両、原発外に 東電、適切な管理怠る

イメージ
高濃度汚染車両、原発外に 東電、適切な管理怠る関連トピックス原子力発電所東京電力 東電社員が修理に持ち込んだ車のワイパー付近で、毎時279マイクロシーベルトを計測した=福島県内の自動車修理業者提供 東京電力福島第一原発の事故当時、原発敷地内に駐車していて高濃度に汚染された東電社員らの車について、東電が適切な管理を怠っていた。なかには、中古車市場に流通したり、近隣住民との間でトラブルを起こしたりしている車も出ている。専門家は「放射線量の高い車は、敷地内で発生したがれきと同様に扱うべきだ」と指摘している。 東電広報部によると、震災から12日後の3月23日からJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で放射線検査と除染を始め、一定レベル以上の放射線量の車は外部に出せなくしたが、それ以前は原発敷地内から検査なしで車を持ち出すことが可能だった。震災時、原発内には東電社員755人と協力企業の従業員5660人がいた。社員らが駐車していた車や事故後に持ち出した車の台数は「把握していない」という。 今年6月、東電社員から修理を頼まれたという福島県内の自動車修理業者は、「車のワイパー付近で毎時279マイクロシーベルトを計測したんです。何で、こんな車が原発の外に出るのか」と憤り、測定した際の写真を差し出した。仮に1日12分間浴びた場合、年間被曝(ひばく)量が、国が避難を促す目安の年間20ミリシーベルトを超える値だ。

ヤマシタは、 「ヤマシタの首飾り」 を彫りこもうとしている  シリコン・バレーならぬ ラディエーション・バレー

イメージ
長野には、菅谷昭市長、鎌田医師等真のアドバイザーがいらっしゃる。


フクシマの子ども達を診察いただきありがとうございます。


なぜ、フクシマ、二本松は、このような方々をお迎えしないのか!


子ども達を守る気がないのだ!?!?!?!





20111005 福島県の子どもの甲状腺に変化投稿者 PMG5


10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査

10月04日(火)認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、
福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、
10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、
経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。
福島第1原発事故との関連性は明確ではない。
旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では
事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、
JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針だ。
調査は原発事故から逃れて
茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を対象に
7月28日、8月4、18、25日に実施。
130人は73家族で生後6カ月~16歳(平均年齢7・2歳)。
医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。
甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。
今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、
7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。
甲状腺機能低下症と診断された例はなかった。
信大病院の中山佳子小児科外来医長は
「現時点では病気とは言えないが、
経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた」としている。
ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、
甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる
「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。
サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。
甲状腺の腫瘍が産生したり、
甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで
血中濃度が高くなるが、
健康な人の血液中にも微量存在する。
原発事故で放出された放射性物質のうち、
放射性ヨウ素は、甲状腺が
甲状腺ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、
人体に取り込まれると
甲状腺に蓄積、甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。
JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は
「いろいろ意見はあるが、
被ばくの可能性は捨てきれないと思う。
継続してフォローしていくのはも…