2012年10月5日金曜日

原子力の犠牲になっている私達の子供達: 放射能汚染下における日本への14の提言


原子力の犠牲になっている私達の子供達:
放射能汚染下における日本への14の提言

The Nuclear Sacrifice of Our Children: 14 recommendations to help radiation contaminated Japan
ヘレン・カルディコット医学博士

翻   訳:平沼百合  FRCSR (※いちばん下に説明あり)
翻訳校正:安友志乃
  
FRCSR


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ヘレン・カルディコット医学博士

1979年にキューバを訪問した際、私は、道路脇にある「私達の子供達は国の宝です」と宣言をしている看板の数の多さに驚きました。

小児科医の私にとって、それは共鳴に値することであり、そしてもちろん、真実でもあります。

しかし、松村昭雄氏が記事で書かれたように、子供達は、今まさに現在進行形で、国際連合の政治的・原子力的協議事項と、そのほぼ全体を男性が占める政治家達の政治的生存競争、および「国家安全保障」の犠牲となっているのです。

この世界における現代のもっともな問題は、科学者達が一般の人々の科学に対する理解を促そうとせず、人々を置き去りにしている、という点にあります。

つまり、一般の人々の科学に対する理解と認識は、科学の誤用、 おいても原子力科学の誤用が、生態圏と人々の健康を既に破壊し、今後も半永久に破壊し続けるであろう、というところに到達していません。

同時に、ほぼ全ての政治家、財界人、エンジニア、そして核物理学者においてすら、放射線生物学や先天性奇形、何代にもおよぶ遺伝性疾患について、あるいは、放射能に対する感受性は、子供達は大人の20倍であり、女の子は男の子の2倍、胎児の感受性は子供達より更にもっと高いということなど、全く理解していないというのが真実です。

従って、日本の政治家たちの福島原発事故に対する反応は、根本的に無知だけでなく、ばかげたほど無責任であると同時に、それは、東京電力、そして日本の政治的議題の大部分を編成する傾向にある原子力産業との政治的な繋がりのせいでもあると言えます。

日本で責任ある地位につく人達は、こういった恐ろしい医学的予測を無視するか隠蔽するのに忙しく、その無知が故に、住民は高濃度放射能汚染区域に戻って住むか、または住み続ける事ができる、としています。

東京ですら、家の埃、植物や土壌に、福島由来の危険な放射性核種が見つかっている場所があるにもかかわらず、です。

チェ ルノブイリでの甲状腺癌は、事故後3-4年たたない内に出現し始めました。(今までに9万2千人が甲状腺癌の診断を受けています。)

しかし、事故後わずか12ヶ月で、福島県内の3万8千人の18歳以下の子供の内36%に甲状腺エコー検査により甲状腺のう胞か結節が見つかっています。
(これらの病変のほとんどは、悪性腫瘍を除外するために、※生体組織検査を行うべきです。)

生体組織検査:生検、バイオプシー

潜伏期間がこれほど短いと言うことは、この子供達が吸入と飲食によって取り込んだ放射性ヨウ素による甲状腺被曝量が尋常ではない高さであるということは、疑いの余地がありません。

そして、これらの結果は、さらなる多種多様の癌の発症を予測させるに十分な、非常に悪い前触れです。

何故なら、放射性ヨウ素以外に、何百種類もの放射性核種が放出され、それが今現在、食べ物、魚や人体で濃縮され、呼吸によって肺に取り込まれているからです。

放射性核種の中には、数分だけしか放射能を放出しないものもありますが、多くの核種は、何百年も何千年も放射能を出し続けるために、日本の食べ物は今後、何世代にも渡って放射能汚染から免れることはできません。

原子力事故に終わりはないのです。
ヨーロッパ大陸の40%は今でも放射能で汚染されており、そしてこれから何千年もの間、放射能汚染が続くことになります。

だとすれば、日本はどのように対処すべきなのか。ここに提言します。

1. 日本国内全土、土壌と水の放射能検査を行い、現在の汚染状況を把握すべきです。これは、風によって、放射能汚染が福島の点源から何百マイル(注:1マイル=1.6km)もの遠方まで飛ばされるからです。

2.いかなる状況においても、放射能を帯びたゴミや瓦礫を焼却してはいけません。焼却すると、放射性核種が遠く広域に広まり、食べ物と魚で再濃縮するだけです。

3.すべての食べ物は、スペクトロメーターを用いて、特定の放射性核種の検査を十分に行うべきです。

4.放射能汚染された食べ物の売買や飲食をすべきではありません。また放射能汚染された食べ物を汚染されていない食べ物と混ぜて売買するべきではありません。

放射性核種は、体内の様々な臓器内で再濃縮されるのです。

5.飲料水はすべて、毎週放射能検査を行うべきです。

6.日本の太平洋側で獲れた魚はすべて、これから長期に渡り、放射能検査をしなければいけません。

7.まだ高線量放射能汚染区域にまだ居住しているすべての人々、特に子供、妊婦や妊娠が可能な女性は、直ちに日本国内の放射能汚染がない場所へ避難してもらうべきです。

8.福島事故による放射能被曝を受けたすべての人達、特に新生児、子供、免疫力が低下している人、年配者などは、癌、骨髄抑制、糖尿病、甲状腺異常、心臓病、早期老化や白内障の医学的検査を徹底的に、そして生涯に渡って定期的に受け、必要であれば治療を受けなければいけません。

白血病は、これから2~3年で出現し始め、5年でピークを迎えるでしょう。
固形癌は事故後10年から15年で出現し始め、今後、70年から90年に渡る世代間で頻発する可能性があります。

9.日本のすべての医師や医療従事者は、ニューヨーク科学アカデミーから出版された、「チェルノブイリ大惨事、人と環境に与える影響(Chernobyl–Consequences of the Catastrophe for People and the Environment)」を読んで勉強し、自分達が直面している状況の真の医学的重大さを理解するべきです。

pdfファイル:
チェルノブイリ大惨事、人と環境に与える影響(Chernobyl–Consequences of the Catastrophe for People and the Environment )

10.また、特に医師達、政治家や一般の人にも、私のサイトであるNuclear Free Planet(nuclearfreeplanet.org)において更なる情報を得ていただき、私のラジオ番組、If You LoveThis Planetで、福島やチェルノブイリに関連するインタビューを聴いていただき、私の著書、Nuclear Power Is Not the Answerを読んでいただくことを、謹んで提言させていただきます。

11.国際医学コミュニティー、特にWHO(世界保健機構)は、直ちに結集し、上記で概要を述べたとてつもなく大きな任務を、日本の医療従事者や政治家が実行するのを助けるべきです。

12.日本政府は、国政的なアドバイスと援助を受け入れなければいけません。

13.非常に緊急を要する事項として、日本政府は、マグニチュード7以上の地震が起こった場合に、福島第一原発4号機と使用済み燃料プールが崩壊しないよう、IAEA(国際原子力機関)と米国のNRC(原子力規制委員会)、そしてカナダやヨーロッパなどの原子力専門家の国際的アドバイスと援助を求め、受け入れなければいけません。

仮に、使用済み燃料プールが崩壊して地面に落ちた場合、その熱によりチェルノブイリの10倍の放射性物質が放出されるでしょう。

無駄にしている時間はありません。現時点において、世界のコミュニティーは大惨事が起こるのを、無抵抗に待っているのです。

14.国際メディアと日本のメディアは、上記に述べたような日本からの事実を直ちに報告し始めなければいけません。
そうしないことには、世界的な大惨事を招くことになります。




Helen Mary Caldicottについて

 ヘレン・マリー・カルディコット(1938年8月7日生まれ)は、オーストラリアの医師、著者、反核唱道者。

これまで、原子力や劣化ウラン武器の使用、核兵器拡散、戦争や軍事活動全般への反対を目的とする多くの協会を設立して来た。

ラジオ番組”If YouLove This Planet”を毎週主催し、原子力や核の問題、環境や人体への影響など時代を反映した鋭いトピックと、切れ味の良いトーク、人間味あふれる人柄で多くのファンを獲得している。

2009年には、National Women's History Projectにより、Women's History Month 受賞者に選ばれた。

生い立ち
オーストラリア・メルボルン生まれ。
カルディコットは、Fintona Girls' Schoolで教育を受けた後、アデレード大学医学部を1961年に卒業。

1977年には、ボストンのChildren'sHospital Medical Center のスタッフとなり、1977年から1978年までハーバード医科大学小児科にて教鞭をとる。

1980年、スリーマイル島原子力発電所事故後、世界の目を核競争の「狂気」と発展しつつある原子力依存に注目させるべく、医学の道を去る。

1982年に、オスカーを受賞したNational Film Board of Canadaによる、論争を招いたドキュメンタリー映画If You Love This Planetの主役である。

活動:
カルディコットは、政府関連の機密情報である、ザ・ハーシー・カンパニーは自社のペンシルバニア工場がスリーマイル島事故現場に近いために自社商品に使われた牛乳の放射能レベルを気にしていたという点に着目。

また、ペンシルバニア州立大学工学部の1979年3月30日の研究を挙げ、ペンシルバニアの芝草に落ちた放射性汚染物質は、地元の乳牛に取り込まれたと言及し、これはスリーマイル島事故直後に政府から発表された報告書内の情報と異なる、と指摘した。

カルディコットは、著書Nuclear Power is Not the Answer内でこの報告書に異議を唱えている。

また、1980年には、米国において、政府支出に占める原子力に対する割合を減らし、対処されていない社会問題に向けさせるための組織Women's Action for Nuclear Disarmament(WAND) を設立(組織は後にWomen's Action for New Directionsと名称を変更)。

1977年から1986年の在米期間中(1961年に設立されたが実質1970年から1978年まで休止状態にあった)、Physicians for Social Responsibility(社会的責任を果たす医師団)を復活させ、1978年から1983年まで創立会長として、原子力の危険性について大衆や同僚を教育する事に専心する医師23,000人勧誘することに尽力した。

また、米国外においても、原子力、核兵器、核戦争の医学的危険性の教育に焦点を合わせた同様のグループを各国で設立した。

傘下組織であるInternational Physicians for the Prevention of Nuclear War(核戦争防止医師会議)は1985年にノーベル平和賞を授与。

カルディコット自身、1982年にAmerican HumanistAssociationからヒューマニスト・オブ・ジ・イヤー賞を授与された。

1995年には再び米国に渡り、New School of Social Researchでメディア、世界政治と環境について講義を行う。

また、WBAI (Pacifica)で週刊ラジオ番組を主催し、STAR (Standing for Truth AboutRadiation)財団の創立会長となる。

6冊目の著書、The New Nuclear Danger: George W. Bush's Military-Industrial Complexは、2001年に出版された。
この本の宣伝ツアー中、カルディコットは、ワシントンDCに本部を置くNuclear Policy Research Institute (NPRI)を設立。

NPRIは主要メディアにおける、核兵器、エネルギープログラムやポリシーを含む原子力の危険性についての継続した大衆教育運動を促進した。

NPRIはカルディコットと常任理事であるジュリー・エンスザーを中心とする組織である。

NPRIは、大衆教育、キャンペーン、主要メディア内への働きかけ、シンポジウムの後援側に訴えかけ、原子力の全ての使用を止めるコンセンサスを生み出そうと試みた。

NPRIは現在Beyond Nuclearとなっている。

2008年、カルディコットは、Helen Caldicott Foundation for a Nuclear Free Future(核のない将来のためのヘレン・カルディコット財団)を設立。

この財団は、毎週If You Love This Planet というラジオ番組を主催している。

この、もともとヒューストンのローカル局KPFTから始まったこの番組は、今では多数の米国、オーストラリア、カナダのラジオ局で放送されており、www.ifyoulovethisplanet.org からポッドキャストで聴くこともできる。

またこの財団は、原子力、福島、そして核兵器に関する情報やデータを含む、NuclearFreePlanet.org というサイトも運営している。

2003年5月には、カルディコットは、「新しい原子力の脅威」と言うタイトルの講演を、サンディエゴ大学のジョーン・B・クロック平和と正義研究所の著名人講演シリーズで行った。

2004年のドキュメンタリー映画'Helen's War: portrait of a dissident'では、カルディコット博士の日常を、姪である映画監督アナ・ブロイノウスキーの目を通して見ることができる。

カルディコットは現在、米国とオーストラリアに居住し、核兵器と、原子力発電を含む原子力についての意見を促進するために広範囲での講演を続けている。

21の名誉博士号を授与され、ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリングによって、ノーベル平和賞に推薦された。
2003年にはLannan Foundation Prize for Cultural Freedom を授与された。

2006年にはPeace Organisation of Australia により「核時代の医学的・環境的危険性に対する意識を高める長期に渡る献身のために」一番最初のAustralian Peace Prize を授与された。

スミソニアン博物館は、カルディコットを20世紀で一番影響力のある女性の一人だと呼んでいる。

カルディコットは、スペインの前進的シンク・タンクであるFundacion IDEASの科学委員会の一員である。

1992年に出版された著書If You Love This Planet の完全改訂最新版は、2009年9月にW.W.Nortonから出版された。

また、デニス・デレストラックの2010年ドキュメンタリー、"Pax Americana and the Weaponization of Space"で、外交問題専門家、宇宙安全活動家や軍関係者と共に、インタビューをされた。

2012年3月23日には、サンタ・バーバラのフォークナー・ギャラリーで、満員の聴衆に、「福島、原子力と核拡散の医学的影響」について講演をした。

政治活動:
カルディコットは、1990年の連邦議会選挙で下院におけるリッチモンド選挙区のニューサウスウェールズの議席を争った。

議席は、1901年の就任選挙以来保守派の有議席の一つであり、1992年の選挙で当選の有効性を初めて争って以来、地方党(現国民党)の有議席の一つでもあった。

カルディコットは、予備選挙投票の23.3%を獲得し、連邦無所属候補者としては高い投票数を得た。

国民党現職(当時の国民党のリーダー)のチャールズ・ブラントの43.2%と労働党の候補者ネヴィル・ニュールの29.4%と並び、第六選で27.4%の票を獲得した。

カルディコットは落選したものの、カルディコットを第一選好票とした票の多くはニュールに流れ、この影響により票数は7.1%変動し、間選好得票の50.5%で労働党が歴史上初めて議席を獲得することができた。

これは、大政党のリーダー(首相)が現職中に選挙で落選した数少ない三回のうちの一回となった。
他は1929年の選挙でのスタンリー・ブルースと2007年での選挙のジョン・ハワードである。

カルディコットは、1991年にオーストラリアの元老院に入ることを希望し、辞任して間もないニューサウスウェールズ上院議員のポール・マクレーンの議席を埋めるため、オーストラリア民主党のサポートを得ようとした。

しかしながら、オーストラリア民主党は、前選挙のニューサウスウェールズ上院議員公認候補者名簿で最上位に位置し、選出されなかった人物を選び、カレン・ソワダがその地位を獲得した。



「子供の命を代償にして学ぶことは許されない」

この、ヘレン・カルディコット医学博士から元国連アドバイザー・松村昭雄さんを通して日本人の福島第一原発被曝者へ向けられた「14の提言」の和文翻訳は、米国を拠点とするFRCSR(Fukushima Radioactive Contamination Symptoms Research)の平沼百合オステパシー医学博士によるものであり、翻訳校正は安友志乃によるものです。

松村さんは、元スイス駐大使の村田光平さんとともとに、福島第一原発4号機使用済みプールの危険性をいち早く、日本政府に警告し、国連、およびアメリカ議会へも、核の世界的エキスパートの協力の下、働きかけを行っている方です。

現内閣の閣僚たちは、この世界の専門家たちからの警告に今でも耳をふさぎ続け、自分たちの政治的野心のために福島の人々を被曝させ続けています。

当ブログでは、何度か松村さんの記事をご紹介させていただき、多くのお便りをいただいております。

松村さんの「海の向こうから日本の子供たち、世界の子供たちを心配する思いの強さ」に突き動かされて記事を更新し続けております。
深く感謝いたします。

松村昭雄さんのブログ


松村昭雄さんからのメッセージ
1985年にノーベル平和賞を受けた「社会的責任を果たす医師団」(Physicians for Social Responsibility)の創立者であり世界的に有名な医師であるオーストラリアのヘレン・カルディコット博士から頂いた私の記事への返信をご紹介いたします。

カルディコット博士は、科学の誤用が、殊に原子力科学は、生態圏の多くと人類の健康を阻害してきており、また今後も続くであろうことを危惧しています。 

偏狭な政策論争と瑣末的な科学の議論のために、我々が行動を止めることは困難を極めています。

放射能の危険は、ほとんどの場合目には見えず、その結果が目に見えるよ うになってから対応したのでは遅すぎます。

政治家と原子力科学者は彼らの判断の間違いから学ぶことができます。
しかし子供の命を代償にして学ぶことはできません。

我々が過去に後戻りして福島の事故を防ぐことは叶わぬことです。
しかし全ての生命への被害を最小限にするため、我々は最大の努力をしなければなりません。

松村昭雄



■FRCSR日本語版
FRCSR(Fukushima Radioactive Contamination Symptoms Research)

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「みんなのカルテ」、「レポート・論文・翻訳集」はぜひお読みください。

【FRCSRの活動について】
FRCSRの活動は、放射能汚染によるものではないかと感じられる不定愁訴を含む自覚症状、不安に思われる症状を収集した「みんなのカルテ」を開設したことが発端です。

ある時期を境に、同時多発的に特徴的な症状が派生していることを理解できるよう、それぞれの関連性の中から全体像を把握できるよう、改竄のない症状のデータベースとして、誰もが公に共通認識を持てる環境を整えることを目標にスタートしました。

個人から始まったこの活動は、多くの方々に支えられ、現在では、収集されたデータやお寄せいただいた皆さんの声や日本の現状を海外の多くの被ばくに理解ある医療関係者、研究者、ジャーナリストに配信しながら、国際的なネットワークを構築しつつあります。

FRCSRの目的の一つには、原発近県の医療機関ばかりではなく、あらゆる医療機関、医療従事者に放射能汚染による症状への理解の必要性を促すこと、どの医療分野の方々にも放射能汚染という新たな観点を診療に加えて頂くことにあります。

しかしこれは、なにも日本だけの課題ではありません。チェルノブイリ、スリーマイルはもちろんのこと、現代では世界中の医療機関に必要な認識の一つであると私たちは考えているのです

【参考】
カルディコット博士は、原子力の専門家の人たちとも交流を持っています。
2011年6月17日付けの、ヘレン・カルディコット医学博士のラジオ番組 「If You Love This Planet」での、アーニー・ガンダーセン氏インタビューの和訳です。
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異常な政権、異常な政府、異常な経済人たち、異常な学者たち、異常な医師会の面々。

日本の医師たちは、そろそろ目を覚まして最初の志に立ち戻るべきです。

人の命に関わる仕事をしている以上、やってくる3年後の世界に目をつぶっているようでは、どこから見ても決して褒められた人生とはならないでしょう。



カルディコット医学博士の日本での出版物






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